ド素人がAIくんとNotionで「AI画像生成プロンプトパズル」を作れた!

1. 制作のきっかけ

「AIへの指示出し(プロンプト)を毎回考えるのが大変。もっとパズル感覚で、単語を選ぶだけで最適な画像生成プロンプトが完成する仕組みをプログラムで作りたい!」という思いからスタートしました。

この画像をブログの何かの記事で見たのがきっかけ。

そして52歳が爆裂開花したAI活用法でAIくんに相談したら、紆余曲折あったけどNotionという無料プログラムに行き着きました。

答えを先に教えてあげる😀

こんなのできた!

2. 進化したデータベースの構成

Notionは個人は無料で使える多機能メモデータベース。

でも多機能だからプログラミングのように複雑です。

たぶん近所の駅前で聞いても知ってる人で100人に一人、使いこなしてる人は1000人に一人ぐらいじゃないかな(老若男女入れたらそうなるよね)。

がしかし、以前Notionに挫折してた私も

最初はシンプルな「数式」から始まり、最終的には以下の項目(プロパティ)を組み合わせる本格的なシステムになりました。

  • 写真・イラスト:実写か絵画かの切り替え
  • 被写体:メインとなる人物やモノ
  • 背景:場所やシチュエーション
  • 服装・被写体スタイル:細かい身なりや状態
  • 画風スタイル・タッチ:PunkやRealisticなどの質感
  • 画質・ライティング:4K、ライティング設定
  • ar:アスペクト比(A4サイズ対応など)
  • 完成プロンプト:すべてを統合する「魔法の数式」

3. こだわりのポイント:デザイン反映機能

今回の最大の目玉は、**「手持ちのデザイン画像(jpg/png)を、指定した被写体にプリントさせる」**

ための命令を組み込んだことです。

このプロンプト文を毎回作るのが面倒くさい。いい感じにできたのを覚えておくのが面倒くさい

っで、

【完成した魔法の数式】

JavaScript

"Create a " + prop("写真・イラスト") + " of " + prop("被写体") + " " + prop("服装・被写体スタイル") + " with the design from the attached image printed on it, in the style of " + prop("画風スタイル・タッチ") + ", situated in " + prop("背景") + ". The scene is captured with " + prop("画質・ライティング") + (prop("ar") ? " --ar " + prop("ar") : "")

4. またも解決の鍵はAIとの「二人三脚」

一人では迷ってしまうようなNotionの複雑な仕様も、AIにスクリーンショットを見せることで、まるで隣で操作を教えてもらうように解決できました。

  • UI(複雑な画面の使い方)の迷路をAIがナビゲート:Notionのアップデートで「関数」が「数式」に名称変更されていたり、入力画面が隠れていたりしましたが、画面を送るたびにAIが「今はこのボタンを押せば大丈夫ですよ」と的確に指示をくれました。
  • 「コピーボタン」の壁を突破:データベース内のボタン機能にコピーがないという仕様上の制限も、AIが「このセルにマウスを乗せるとコピーアイコンが出ます」と、自分では気づけなかった最短ルートの解決策を見つけてくれました。
  • 複雑な数式もAIが自動生成:「A4サイズにしたい」「添付画像のデザインをプリントさせたい」といった複雑な要望を伝えるだけで、AIがNotion専用の数式(Formula)を瞬時に作成。エラーが出た際も、スクショを元にすぐに修正案を作ってくれました。

5. AIと共に作り上げた「プロンプトメーカー」の全貌

最終的には、単なるデータベースを超えた「AI画像生成のコックピット」が完成しました。

各パーツをポチポチと選ぶだけで、AIが最も理解しやすい、洗練された正しい構文に沿ったプロンプトが組み上がります。

ここからまだまだ自分に使いやすいようにアップデートするよ


まとめと学び

今回の作成を通じて感じたのは、Notionの強力なカスタマイズ性と、AIという「頼れる相談相手」の相性の良さです。

「Notionでこれがやりたいけど、やり方がわからない」という時、画面をAIに見せながら一緒に試行錯誤する過程そのものが、新しいツールを使いこなす一番の近道でした。単語を選ぶだけで、自分のイメージが画像として具現化されるこのシステム。これから愛用していくのが楽しみです!自分の作ったデザインをこのムキムキ外人おっさんに反映させた画像が生成できるようになった時の感動はひとしおです!


コメントを残す

猫でデザインとプログラミングを学ぶをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む