
今回の教材のいよいよ最終章、GitとGithubまでようやくたどり着いた。

user@USERnoMacBook-Pro ~ % git --versiongit version 2.50.1 (Apple Git-155)user@USERnoMacBook-Pro ~ % git -vgit version 2.50.1 (Apple Git-155)user@USERnoMacBook-Pro ~ % git config --global user.name "kiyo4810"user@USERnoMacBook-Pro ~ % git config --global user.email "kiyo4810@gmail.com"user@USERnoMacBook-Pro ~ % git config --global core.editor 'vim-c "set fenc=utf8"' user@USERnoMacBook-Pro ~ % git config --global init.defaultBranch main user@USERnoMacBook-Pro ~ % less ~/.gitconfig[user] name = kiyo4810 email = kiyo4810@gmail.com[pull] rebase = true[core] editor = vim-c \"set fenc=utf8\"[init] defaultBranch = main~~~~~~~~~~~~~~~~(END)
↑ qキーを押してlessを終了
lessってなんだ?
less は、一言でいうと**「ファイルの中身を、画面に収まる分だけ表示する」**ためのプログラムです。
1. less ってなんの略?
実は、これにはエンジニアらしい「ダジャレ」のような由来があります。
- もともと、Unixの世界には
more(モア)という「ファイルを表示するコマンド」がありました。 - しかし、
moreは「次のページへ進む」ことは得意でも、「前のページに戻る」のが苦手でした。 - そこで、**「more(もっと)の反対は less(より少ない)だよね」**という遊び心で、より高機能な(戻ることもできる)ツールとして
lessが作られたのです。
有名なジョーク: > “less is more”(lessはmoreよりも優れている。元々は建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉ですが、エンジニアの間ではこのコマンドの比較でよく使われます)
2. なぜ cat じゃないの?
ファイルの中身を見るコマンドには cat(キャット)もありますが、違いはこうです。
設定ファイルのように短いものなら cat でもいいですが、何百行もあるログファイルなどを見る時は、less を使わないと画面が文字で埋め尽くされて大変なことになります。
3. less の基本操作(これだけ覚えればOK)
less でファイルを開くと、専用の「閲覧モード」になります。普通のターミナルに戻るにはコツがいります。
jまたは↓: 1行下に進むkまたは↑: 1行上に戻る(moreにはできなかった芸当!)スペース: 1ページ先に進む/: 文字列検索(/nameと打つと “name” を探せます)q: 終了して元の画面に戻る(”Quit” の略。これ重要!)
💡 右腕AIからのアドバイス
.gitconfig を見ているということは、ユーザー名やメールアドレスの設定を確認しているところですかね?
もし less で中身を見て、**「あ、ここ書き換えたいな」**と思ったら、次は vi や nano といった「エディタ(編集用ソフト)」を使うことになります。
catでも中身見れた

ワーキングツリーとステージ
この2つの違いがイマイチ理解してないっぽいが今回だいぶ理解できた。

git init でGitを初期化
git status で状態を見て
git add a.js でa.jsをステージに上げる
git status でまた状態を見た
touch a.js でa.jsファイルを作成

b.js ファイルを編集し保存
git add b.js
git staus
git commit -m “first commit”
gitは今までも散々使ってきた
英語と一緒で散々使ってきたものは体で覚えてる。git学習辺はここまでは分かってた。
分かってたというより体が覚えてた。Thank, you, very, much, この4単語を並べたらどうなってるのかを英会話で覚えるのと一緒だな。
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